2015年1月13日火曜日

一厘の仕組みとは【その2】

一厘の仕組み

一厘の仕組み(いちりんのしぐみ)について… 昨日からの続きを書きます。

※昨日の記事はこちら→一厘の仕組みとは

悪神・邪神たちによって引退(退隠)させられた国祖・国常立尊(こくそ・くにとこたちのみこと)…

そのために、当然のことながら、神界も、そしてこの現界(現実世界)には、悪神の考え方である〝われよし・強いもの勝ち〟の思想がはびこり、世界は日々混沌としていきます。

国常立尊の退隠の後に、地上神界を治めたのは太陽神界から中国の北部に降臨した盤古大神(ばんこだいじん:別名=塩長彦)、そして天王星から北米大陸に降臨した大自在天神(だいじざいてんじん:別名=大国彦)です。



……と、ここまで書いて、今回の説明がすごく長くなりそうな気がしてきました…

なので、すごく端折って書くと…


出口王仁三郎さんの説く霊界観・世界観では

悪神によって退隠させられた国常立尊は、遠い神代の昔に退隠させられながらも、この世が壊滅しないように陰から守護していました。

しかし、世界の〝われよし・つよいものがち〟があまりに強くなり、このままでは地球は元の泥海になってしまう… と、それを防ぐべく、明治25年(1892)に国祖・国常立尊は再び表の世界に復活しました。

そして、それから100年後の平成4年(1992)には約束通り天の神様が地上に降りてきました。

なので善神側の光が強くなったため、世の中には地上天国の曙光が見えるような善き現象も増えてきています。

世界情勢を見ても、ベルリンの壁が崩れたり、ソ連が崩壊したことにより東西冷戦が終わるなど、一昔前では考えられないような大きな変化もありました。

また、インターネットの普及などにより、SNSの力で独裁政権が転覆したり、悪事や陰謀もすぐに白日のもとにさらされるようになってきました。

また、草食系男子などと揶揄されていますが、これも一昔前であれば、他人を押しのけてでも自分がのし上がる! というギラギラしたメンタリティーをもった人間ばかりだったことを思うと、むしろ争いを好まない若者が増えているのは素晴らしいことだと思います
(実際、地球のレベルが上がってきているので、近年生まれてくる子どもたちは、インディゴ・チルドレンとかクリスタル・チルドレンとして生まれてくる子どもたちが増えています。彼等は争いを好まず、この世界に平和と愛を実現させるために生まれてきたピュアな命です。ぜひこのリンクを読んでください→インディゴ・チルドレン)。

また悟りを開いたり、目覚めた人がどんどん増えてきているし、そういった悟りや神に関する書物や映画がブームになったりするし、スピリチュアルを語ることが市民権を得てきたようにも思います。

でも、でもです…

現在の世界情勢を見たらわかるように、まだ地上天国は実現していません。
(もう地上天国は実現しているよ… という人がいることは知っているし、神に帰った人の目から見れば実際にそうなのだと思います)

ニュースを見れば、親が子どもを殺したり、子どもが親を殺したり… などの凶悪な事件が連日報道されています。

戦争、紛争、殺人、天災、人災…
こういった現象があるのも、悪神・邪神の最後の抵抗があるからです。


そして、悪神のほうには、軍事力とか、経済力とか、マスコミの力とか、そういった強大な権力やパワーがあります(なので恐怖や不安で人民をコントロールすのはおてのものです)。


一方、国常立尊を中心とする善神のほうには、悪神が持つそういったパワーは一つもありません。

ただ誠一つの言霊で、悪神を言向け和す(ことむけやわす:言霊の力で悪神を改心させる)しかないのです。

なので、現在の世界を見ると、愛や平和を実現させるような天国的な動きがある一方、いまだに戦争や争いや環境破壊などの地獄的な動きもあるというわけです。


さて、この善神と悪神の戦いに勝利するのはどちらの陣営でしょうか?


結論から言うと、善神が勝ちます。

そして、この世界には
地上天国が実現すると言われています。


…が! そうはさせまじ! という悪神の抵抗により、最悪の場合には大峠といって、地上天国に至る前に、人民が三分になる(3%)という警告もあります(そうさせないために国祖は復活されたわけですが)。


善神と悪神が戦えば、正義である善神が余裕で勝つのでは? と思いがちですが、実は、悪の勢力の力はかなり強大で、その力の強さを数字で示すと

善神100の力に対して
悪神には99の力があると言われています。
ほぼ五分五分の戦いなのです…

しかも、現実的な物理的な軍事力とか経済力などの武器は全て悪神側が握っているのです。

なので、善神側としても、本当に紙一重の戦いなのですが、最後の最後に

一厘の仕組み(一厘の秘密)によって、善神側が勝ち、この世に地上天国が来ると予言されているのです。

しかし、その一厘の仕組みを公開してしまうと、悪神側が必死になって、地上天国を実現させまいと、その仕組を打ち壊してしまいます。

なので一厘の仕組み・一厘の秘密については、
神界の最高機密とされており、いまだ誰も知らないのです。


…なのですが!

先日メンターさんからメッセージが送られてききて、その翌日に電話があり、2時間ほど話しをしました。

その中で、僕的にも「そうだったのか!」という驚きと喜びの真実の発見があったのですが、
メンターさんは
「それが一厘の仕組み・秘密なんだよ^^」
とあっさりと教えてくれたのです。


「え〜! これが一厘の仕組みだったのか!!!!!」

と、そうやって僕は一厘の仕組み・秘密を教えてもらうことができました。

これは、独り占めしてはいけないと思い、このブログでも公開させてもらうわけですが、ちょっと長くなったので、
明日、いよいよ一厘の仕組み・秘密について公開させていただきます。



PS
国祖・国常立尊のご退隠については、詳しく説明しようとするとかなり長くなるので(いったん書いたけど削除しました…)、大幅に割愛することにしました。

今回のお話の元となっているのは、出口王仁三郎さんの「霊界物語」がベースとなっていますが、霊界物語はネット上で全文が公開されています。
以下に、今回の記事に関連した原典のリンクを貼っておきます。

霊界物語第1巻 第22章 国祖御隠退の御因縁

霊界物語第1巻 第35章 一輪の秘密

霊界物語第1巻 第36章 一厘の仕組

最初から全文を読みたい人はどうぞ…
(僕は書籍の霊界物語全巻を三年かけて、三周音読しました…)
霊界物語ネット(全巻無料)



(明日に続きます)


編集後期

一厘の仕組・一輪の秘密…
ちょっと自分には大きすぎるテーマだったかな…
なんて思いもあります。

ただ、メンターさんとの会話の中でサラッと教えられたことを、そのまま書こうと思っています。

少しだけ予告しておくと、スピリチュアルの勉強をしている人、あるいはすでに目覚めている人、悟っている人にとっては、当たり前というか、普通の話しだと思います。

ただ、僕にとっては、すごく大切な真理を教えてもらったというふうに思っています。

明日お伝えする一輪の秘密を人々が知り、それを実現させたら、悪神の出る幕は全くなくなるし、悪神ですらも愛の光に打たれて善に帰ると思います。




おすすめの本

いま、メンターさんが一番オススメしている一冊です。
僕も毎日ずっと読んでますが、全ページにスゴイことが書かれています。
繰り返し読む価値のある、心からオススメできる本です。




一応はっときます…(^^ゞ
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